マリエンのフェイスケアシリーズについてのご質問

マリエン薬局フェイシャルケアの考え方について

お肌のトラブルが改善するにはどのくらい使用すればいいのでしょうか?
効果を実感していただくには個人差があります。これは、これまでのスキンケア法や使用コスメが人それぞれ違い、元々の肌の状態も異なるためです。化学原料を多く含有するコスメを長期にわたって使用している場合は、肌が様々な成分の吸収をブロックしやすくなっているため、本来肌にとって必要な天然成分さえもブロックしてしまうことがあります。そのためマリエン薬局のフェイシャルケア製品が含有する自然成分を肌が素直に受け入れ吸収し、肌本来の自然の姿にもどるまでには個人差を感じると思われます。まずはスターターセットから、1ヶ月間続けてみてください。
このフェイシャルケアシリーズの対象年齢はどれくらいからでしょうか?
年齢に問わず、お肌にトラブルを抱えておられる方にはお使いいただけます。肌本来のみずみずしい姿を取り戻したい、キープしたいという方に最適のフェイシャルケア製品です。自らのお肌の自己治癒力によってトラブルを解決していくので、加齢によるお肌のトラブルはもちろんのこと、敏感肌など年齢を超えたお悩みにも適しています。
具体的に真皮にどのように働きかけていくのでしょうか?
ホホバオイルなど浸透性に優れた植物オイルや、それに配合した精油は、お肌に塗ると毛穴や汗腺・角質細胞を経て真皮まで浸透します。
ちょっと値段がはるため、デイリーケアではなく、週に1度などのペースで使ってもいいでしょうか?
併用されるものが、合成防腐剤など肌を壊してしまう成分がはいっていない良質のナチュラルコスメでしたらそうした使い方も可能です。しかし安価な合成コスメなどとお使いになる場合には、「スペシャルケア」としてマリエン薬局のコスメを取り入れて頂いても、残念ながら効果は一切期待できません。合成コスメの肌への害は、それほど、深刻かつ、重大なものなのです。(中には、少々お値段が張るナチュラルコスメでも実際は、ケミカルなものが多く含有しているものもあります。成分表示を見て選ばれることをお勧めします。)
セットではなく、一部アイテムを使いたいのですが大丈夫でしょうか?
こちらも上記のお問い合わせと同様に組み合わせて頂くその他のコスメ選びにご注意をいただければ、ご使用は可能です。
手持ちの美肌美容液と併用したいのですが、どのタイミングで使用するとよいでしょうか?
美白を目的とした美容液は、残念ながらその殆どが化学的なアイテムになりますので併用はおすすめできません。肌本来の機能を取り戻すことで、お肌のターンオーバーなどがきちんと行われますので、マリエンのコスメをお使いいただくことで、シミなどへの効果も期待できます。
アトピーやニキビなどの症状改善目的でも使用できますか?
アトピーやニキビなどでお困りの方でもお使いいただけます。含まれているアルコールがご心配な場合の目安ですが、飲料用のアルコールが肌についた場合に、少しも我慢できない位に、痛みをお感じになるアトピー肌の場合は、今後発売予定の「超敏感肌用」をお勧めします。
マリエン薬局のアイテムにある「カレンデュラ・カモミールシリーズ」のクリームなどとの違いはなんでしょうか?
カレンデュラ・カモミールシリーズは傷や炎症のケア、こちらのシリーズは、肌そのものの再生(生まれ変わり)のためのシリーズになりますので、スキンケア度が異なり、こちらのシリーズの方がスキンケアには適しています。
マリエンのコスメセットを使用した上で、さらに何か取り入れるとしたらどのようなものがオススメでしょうか?それとも特に必要はないでしょうか?
週一程度、天然クレイを使用したクレイパックは、とてもお勧めです。
動物実験をしていますか?
一切行っていません。まず行う必要がないのです。実験を行わないと使用することが心配な原料を使っておらず、長年美顔に取り入れられ、その効果と安全性が立証されている原料を、その中でも良質なものを厳選しているので、お肌に対して、良い効果をもたすことはあっても、トラブルになるような心配はまったくないので、実験をする必要がないのです。
お肌マッサージをとりいれる場合、どこのタイミングが一番有効でしょうか?
ナイト&デイケアクリームを使用の際に行っていただくとよいと思います。
今後ファンデーションや下地などラインナップは増えますか?
フェイシャルケア・コスメに関する研究・開発は引き続き行っていきます。自然が持つ力によって、肌本来の力を引き出すことができる製品を今後もご提供できればと考えています。お客さまからのお声・ご意見もお待ちしています。尚、お化粧下地には、現在マリエン薬局のアイテムにあるサンケアクリームがお勧めです。

クレンジングミルク

しっかりメイクは落ちにくい気がします。
ドイツを含めたヨーロッパの「いかに肌に負担をかけにくい、落としやすい」メイクに比べて、日本のメイクはカバー力などが重視されているようです。ウォータープルーフなど特に落ちにくいメイクをしている場合は、コットンを使うことをおすすめします。熱めのお湯をコットンパフにしませ、ぎゅっと手のひらで絞って、そこにクレンジングを2プッシュします。そのパフでメイクを落とし、1度で落ちない場合は新しいパフを同様に用意し、2度目を同様に行ってください。
ウォータープルーフなどしっかりメイクをしたときに落ちていないようなのですが
ナイトクレンジング&モイスチャーミルクを2回に分けて使います。最初に、ナイトクレンジング&モイスチャーミルクを使った後、濡れたコットンパフ、または、濡れた熱いタオルで2回ふき取ったあとに、ナイトクレンジング&モイスチャーミルクをコットンパフにまたプッシュし、もう一度肌をふき取ります。
こうすることで、肌の上に残っている落ちきれていない化粧がある場合はふき取れますし、同時に皮膚の洗浄チェックができます。
この洗浄チェックをしてみて、日本のファンデーションなどお使いのメイク用品が、ナイトクレンジング&モイスチャーミルクの2度洗浄でも残っている場合は、そのメイク用品専用のクレンジング剤で落とす必要があります。
そうした強いメイク用品とクレンジング剤を使用すると、クレンジング後の肌が荒れてしまいますが、その場合も、専用のクレンジング剤をつかったあとに、ナイトクレンジング&モイスチャーミルクなど当シリーズでケアすることで、肌のダメージを最小限に抑え、健やかな回復を促すことができます。
クレンジングミルクでの洗顔の後、油分がまだ残っていて気になるのですが。
洗い上がりの油分は上質なオイルで、残っているのは、肌の保護・保湿に必要な油分になります。もし気になったり、吹き出物などへの刺激を感じるときには、洗顔用の石鹸でダブル洗顔していただいても構いません。
2プッシュ程度の量でよいとありますが、15秒くらいで指が滑らなくなります。お肌に汚れも一緒に吸収されているのでしょうか?汚れが落ちるのか心配です。
お肌が乾燥している場合など、15 秒ほどでスキンケア成分が浸透してしまうことがありますが、汚れは浸透することはできません。肌表面に残った汚れだけをお湯で洗い流すことができます。
クレンジングミルクはどの程度落とすのが目安と考えたらいいでしょうか?個人的には軽く落としただけのほうがたっぷり保護されている感じが気に入っていますが、顔に残っている感もあります。残っても成分自体は問題ないと思いますが、汚れも一緒に残ることになるのが心配です。好みで判断して大丈夫なのでしょうか。
お湯で流したあとは汚れも十分に落ちています。スキンケア成分の油分の残り具合は、お好みにあわせてください。季節や地域、肌の調子にあわせてお使いいただくものなので、心地よい分量は毎日異なったとしても自然のことです。

コンディショニングウォーター

アルコールの香りがちょっと気になります。コンディショニングウォーターのアルコールはなぜはいっているのですか?
「水」を多く使用しているコンディショニングウォーターなど化粧品は、保存をきかせるために最低限必要なアルコールを使用しています。ただし、通常一般的な化粧品に使われる合成添加物の多いアルコールではなく、かぶれやアレルギーをおこす心配のない、添加物の含まれていない純粋な飲料用・非加工アルコールを使用しているので、肌への刺激が少なく、安心してお使いいただけます。
しかしながら、もしお使いになられる上で、刺激が強すぎたり痛みや痒みを生じるなどの場合は、ご使用をお控えください。
使う前にどれくらい振ったらよいでしょうか?
2-3回しっかり振れば、小麦タンパクとハチミツは混ざるはずです。瓶の中で分離して浮いている(泳いでいる)ものがなければ混ざっています。
コンディショニングウォーターは、ハンドプレスのほかに、コットンを使用してもよいでしょうか?
コンディショニングウォーターのコットン使用は、クレンジングミルクの過剰分を拭き取るときに使いますが、肌への浸透目的でコンディショニングウォーターを使う場合はハンドプレスの方が適しています。(ただしコットンパックならそれは可能です)
コンディショニングウォーターの香りがどうしても気になります・・・
どうしても我慢ができないくらいの場合には、我慢してお使いいただいてもそのストレスはお肌によくないと思われます。
コンディショニングウォーターのより有効な使い方はありますでしょうか?
ローションシートなどを利用した「ローションパック」がお勧めです。特に使いはじめの肌の調子が良くない時期には、部分的にだけでも毎日やっていただくとよいでしょう。通常ケアでは、お肌の疲れを感じたときなどに取り入れて頂くと良いと思います。
しかし、週1ローションパックとしてお使いいただくよりも、毎日基本のケアとしてハンドプレスでしっかり浸透させることを毎日続けた方が、効果は期待できます。

ナイト&デイケアクリーム

夏の時期にはナイト&デイケアクリームがちょっとこってりしすぎます。
夏や暑い地域では、モイスチャージェルとデイケアクリームを1:1で混ぜてお使いになってみてください。それも重い感じる気候や地域では、モイスチャージェルだけまずお塗りになり、しばらくして保湿膜のつっぱりが気になる場合のみナイト&デイケアクリームをごく薄く重ね塗りしてみてください。
ナイト&デイケアクリームは使用後のオイリー感が気になるのですが日に当たっても油分での日焼けなどありませんか?
心配はありません。
ナイト&デイケアクリームだけでは肌の乾燥が気になるのですが。
クレンジングミルク以外の洗浄剤をお使いになっていませんか?お肌の外側の保護膜まで落としてしまってるようなので、洗浄方法を見直してみてください。
クレンジングミルク洗顔だけ、その後ナイト&デイケアクリームをお使いになっても乾燥が強い場合は、食生活の見直しを。油分を必要量食べているか確認してみてください。
手順通りに使っていても肌の表面が乾燥しているような気がします。
ナイト&デイケアクリームの前にモイスチャージェルを使うか、クリームに1:1で混ぜてお使いになってみてください。

原材料について

精油は同じ種類をずっと使用し続けていると将来的にその精油に対するアレルギーなどが出てくるという説がありますが、同じアロマコスメを何年も毎日常用することによる問題は考えられませんか?
ありません。精油のアレルギーはとても珍しいものです。たとえばカモミールアレルギーがある人は、カモミールのチンキは使えませんが、カモミール精油は使えます。そのぐらい他のアレルギーとは異なるものです。そしてそのとても稀な精油アレルギーは、常用によって起こるものではなく(摂取上限を超えたから起こるものではなく)、はじめから体質的にあわないためです。ですから、アロマコスメの使いはじめにアレルギーがなければ、何年でも常用できます。

使用中のトラブルについて

クリームも使っていたら、オイル分が多かったのか、赤い吹き出物がでました。クリームをお休みしたほうがいいですか?
今のお肌の状態には、クリームまでお使いにならなくてもよいかもしれません。
クレンジングやコンディショニングウォーターの油分で今は足りている可能性があります。今後油分が足りないとお感じになったときには、またクリームをお使いになってみてください。
アレルギーではなさそうなかゆみがありました。どのような原因が考えられますでしょうか?
精油以外の成分に反応して、軽い痒みが出る方がいます。
また、特に使いはじめに多いのは、ブロックが取れて気の流れがよくなる時に痒さを感じというものです。この場合の痒さは我慢できないような痒さではなく、「体を優しくなでられたときに『ぞぞっとする感じ』に似ている」と形容する人もいます。
ユーザーインタビュー「脂性肌が改善。もう他は使えません!」

マリエン薬局のフェイシャルケア スターターセット